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SDトールギス

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補足説明と
販売サイトへのリンクです。

SDガンダム Gジェネレーション 48
トールギス

リアルSD、呂布でないトールギスです。今回は等身を伸ばす方向で大幅にプロポーション改修しています。まずは完成状態、正面から見たところ。

SDトールギス

続いて、いつもとはパターンを変えて、未改造パチ組状態。

SDトールギス

当キットの一番の問題点は、無理やり2等身に縮めたこのプロポーションでしょう。このプロポーションのせいで、ドーバーガンも大きな接続パーツを介して、肩から離れて見えます・・・まとまり感が無い・・・


ということで、肩の接続パーツを余ったポリキャップ(PC116-G)に交換。
軸に0.5ミリプラ板を貼っています。ドーバーガンの接続は元の穴をそのまま使用。
シールド側も同様にポリキャップと交換。なお、上の写真のドーバーガンの上にあるのが1ミリプラ板で作ったシールドの接続パーツです。
あと、ビームサーベルが付属していないので、1/144旧キットのガンダムMark2から流用。

SDトールギス

武器とバックパックがそれぞれ左右、前後の2パーツ貼り合わせのため、面倒な穴埋め作業は不要。ライフルは接着・合わせ目消しの後、メタルブラックで缶スプレー塗装。バックパックは無接着で、白部の部分塗装とプラ地の上ににいきなりファントムグレーに白を混ぜたラッカー塗料でドライブラシ。それだけでこの完成度です。

SDトールギス

武器との一体感は増したが、銃口が地面につっかえてる・・・

SDトールギスSDトールギス

肩のバックパックもつっかえて、腕が上がらない・・・
ということでプロポーション改修です。
改造パーツプラ板・プラパイプと直径4mmのランナーを組み合わせて作成したすねパーツ。
左側は胸と胴の間にはさむスペーサーパーツ、2ミリプラ板製です。


足首とすねパーツは、自作のポリキャップで接続します。まず適当なポリキャップを用意。今回はPC116-Fを使用。
不要な軸を切り取り真四角な状態にします。次に、かどを落として8角形に、8角形のかどを落として円状にと加工します。真円(本当の円)にはほど遠い状態ですが、ポリキャップは柔軟性があるため、これで十分使えます。

SDトールギス

これでドーバーガンが地面につっかえずにすみます。

SDトールギス

シールドのエンブレムは付属シールのふちを切って使っています。

SDトールギス

後頭部はタミヤのブライトゴールド。ラッカーのつや消し黒でスミ入れのあと、プラ地に下塗りなしでスプレー塗装しています。トサカの赤はモデラーズカラーのパールレッドメタリック(絶版)です。

SDトールギス

武器の接続パーツ改造(ポリキャップ化)で、ドーバーガンが持てなくなりました・・・持ってるふりのなんちゃって射撃ポーズです。

SDトールギス

当キットには、他のSDウイングのキットと違いギミックはありません。
しかし、バックパックや武器のボリューム感が気持ちいい!


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