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厳顔ガンダム

SDガンダムトップページ厳顔ガンダム

補足説明と
販売サイトへのリンクです。

SDガンダムBB戦士 №358 (外伝09)
厳顔ガンダム(げんがんがんだむ)

白髭(はくし・しろひげ)の義将、厳顔!演者はひげのガンダム、ターンエー!(ですよね、どー見ても・・・)外伝には演者は無しということですが、ゲンガンガンダムというのも語呂が悪い。厳顔ターンエーでよかったのでは・・・

パチ組み・シール仕上げ

厳顔ガンダム厳顔ガンダム

目以下、付属のシールを全て使った状態がこれです。なんというか、こじんまりとまとまりすぎている印象。背中に、ランドセルも何も無いのもさみしい・・・

厳顔ガンダム

月光盾を展開、月光弓形態!元キットのSD武者ターンエーは、Gジェネレーション標準のポリキャップ2個なのですが、つけねで2の腕が回転可動して、自然にかまえることが出来ます。

厳顔ガンダム

月光跳!!発射形態も再現。


成型色生かし・部分塗装・無改造仕上げ

まずは部分塗装、一部ディティールアップのみで作ってみました。塗装したのは金、銀、手首・すね裏の黒鉄色と龍の目・あごの赤部分だけ、白と青の部分は成型色のままです。前からみたところ。

厳顔ガンダム

続いて横、後ろから見たところ。盾がでっかい!

厳顔ガンダム厳顔ガンダム

シールは、目と腰の飾りだけを使用。他は一旦はがしました。

面当ての角は全て削りこみで尖らせました。あごひげも一部削り込んでます。

月光跳は真鍮線で補強して、プラ板で延長。穴もプラ板で埋めています。
こぶしの裏もプラ板で埋めましたが、コレは不要な作業でした。完成すると全然見えない!

金属色はプラへの食いつきが悪いので金・銀色の部分は、サーフェイサーで下地処理をしています。

ひたいの龍の顔は、下地処理後まず目の赤を塗ってから、黒鉄色(筆塗り)→シルバー(ドライブラシ・ラッカー)。筆目を残してけっこう荒く塗っています。対して、角飾りの銀色は、サーフェイサー(缶スプレー)→ガンメタル(缶スプレー)→メタルシルバー(缶スプレー)でムラひとつ無し。同じ銀色でも質感が違ってきます。

厳顔ガンダム

胸・靴・盾の外枠の金色は、ガンメタル→メタルゴールド(缶スプレー)。盾の飾りと腰中央(丸いところ)の金色はプラに直接ラッカーの金で筆塗り。はみ出した部分は乾燥後カッターで削り落とします。

厳顔ガンダム 厳顔ガンダム

「月光跳!受けて見ろ!!」・・・はいいんだけど、月光跳のパーツはエフェクトパーツのはずが銀色のせいか、現実に存在しているような感じ。

厳顔ガンダム

と言うことで、3ミリランナーで柄をつけて剣にして見ました。やっぱりガンダムは、武器と盾でしょう。


改造(パーツ流用・プロポーション改修)

厳顔ガンダム

ここから改造編。①パーツの流用、②ふとももの追加で一段の完成度アップを目指してみました。

①パーツ流用
SD武者ターンエーのウイングパーツを持ってきました。元キットなので、無改造で取り付けられます。
②ふとももパーツをプラ板・ポリキャップからスクラッチ。今回一番手のかかっているところです。

ウイングは肩の穴と背中の穴にはめられます。

厳顔ガンダム

スクラッチのふとももパーツにより、脚は約7ミリ延長されています。
また、ふとももパーツはスカートの中で回転可能です。これにより、片足を前に出したポーズが取れます。
ひざがポリキャップで前後に可動するため、前傾姿勢も取れます。

厳顔ガンダム厳顔ガンダム

劉備ガンダムと2ショット。ふとももパーツで可動が増え、背も伸びたため、正規の三国伝キットと並べて遜色ない仕上がりになりました。

劉備と厳顔

 

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